英雄伝説ガガーブトリロジー|Junkkits

一番のお気に入りは、何と言っても「朱紅い雫」。
それも、NECのPC9801用に発売された最初のストーリーが大好きです。
すごくお金に苦労するゲームで、(なかなか貯まらない(笑))、主人公のアヴィン共々、世界中を仕事を求めて歩き回ったものです。
でも、それ以前から同人活動はやっていたけど、この作品を同人で遊ぼうとは思わなかったんですよね。
二次創作を書いたり、イラストを描いたりなんて、全く思いつかなかった。

転機が訪れたのは続編「海の檻歌」のプレイ中。 まさかまさかの前作からの助っ人登場!
モニターを前にマジで硬直しました(笑)。
『やっば~い、これははまる…。』
だって、また会えるなんて思わなかったんですもの(嬉)。
そのまま、ハイテンションでラストまで駆け抜けて、しっかりどっぷり浸ってしまいました。
マニュアルにも載っていない隠しキャラたちですが、作品の枠を越えたキャラという扱いで、物語の核心に迫ってくれます。
とりわけミッシェルさんは、「朱紅い雫」と同様、いつの間にかパーティの主導権を握っているし…。
「三部作の影の主人公」と呼ばれるのは伊達じゃないです。
私も、本当の主人公はミッシェルさんだと思っています(笑)。

「白き魔女」は、プレイ上の制約がきつめで夢中になれず、真剣に隅々まで遊んでいなかったんです。
でも「海の檻歌」の後でしっかり街中の人の話を聞きながらプレイしました。
そして、遅まきながらミッシェルさんの最晩年までの足跡を知ったという…。
いつかラグピック村の話が書けたらいいなぁ、なんて、そっとネタを暖めているのでした。

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