ミッシェル・ド・ラップ・ヘブン捏造企画|Junkkits

ミッシングリングはどこにあるか

ミッシェルさんの人生における空白部分を把握しましょう。
とは言ったものの、空白だらけですよ。二次創作のし甲斐があると言うか、ありすぎると言うか・・・。

自分が一番腑に落ちないのは、オルドスを治めていた時間がかなり短いところです。
そして彼が去った後数年で「白き魔女の巡礼」があった。つまり、否定的な予言をする魔法使いを忌み嫌う風潮はそのときまで残っていた、というところです。
オルドスが単に修行の場でなく、国(バチカン市国みたいな、特殊な小さな国だと想像するのですが)になったことで何か変わったのだろうかと思いました。
(自作「冒険者のバカンス」の中で軽く触れてみましたが、根が深そうで追求できなかったです。)

生まれた時から16歳でラグピック村に現れるまで(908-924)
きれいさっぱり、真っ白です。どんな色付けも可能。
ラグピック村出現からエル・フィルディンでアヴィンと会うまで(924-937)
ガガーブを越えた時期は、新・旧で1年くらいズレがあると思われます。新では来たばかりと言ってますが、旧ではガウェインが「私の友人だ」と紹介してますからね。
既にエル・フィルディン全域をくまなく巡り、真実の島の伝説も知っていたというわけです。
真実の島から戻り、一度故郷へ帰る(937)
なんとなく引っかかっているもので。
キャプテントーマスのガガーブ越えにお付き合い(937-943)
新だと、先に調査してプラネトスII世号を建造してからガガーブを越えたように聞こえるのですが、それでは白き魔女の「キャプテントーマスの大航海 エメラルド海の決戦」はどーなるのよっ。
ここはやはり、とにもかくにもガガーブを越えていただいて、そこから傷んだ船で海賊と決戦…等々、波乱万丈の物語を紡いでいただきたいところ。
船を失くして一度帰ってきて、それから新規建造・副長引き抜きetc. というのを希望。その全てに付き合うのがミッシェルの役目。
闇の太陽が消滅してから得度してオルテガとなるまで(943-955)
長すぎる!!!
それと、「得度」という仏教の言葉がここで突然出てくることに、以前から違和感があるのです。
まあ、ミッシェルさんが=大天使ミカエルなのなら、さらに他の宗教から何を引っ張ってきても疑問を挟む事ではないのでしょうが。
得度することと、単に名前が一つ増えることとは、全く別の意味を持っているのですよね。世俗を捨てるということのようで、何がミッシェルさんをそうさせたのやら。
ゲッペウスと対立・和解からオルドスを開くまで(955-958)
オルテガ絡みで謎の人物ナンバーワンのゲッペウス登場。彼をそそのかした悪魔というのも、何なのか。
オルドスでの三年間(958-961)
ここが短いと感じるのです。二十年近くの努力の末に開いた都を、三年で去るというのは一体どういう事ですか。
ラグピックへ隠居からゲルドの杖を託されるまで(961-972)
隠居時代の前半になります。魔力を持っている時期です。
ゲルドの杖を託されてからジュリオたちの巡礼まで(972-992)
魔力を殆ど失った時期です。この二十年は、とてつもなく長いと思う。

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